北欧にある自然豊かな国・アイスランドの絶景を捉えた、美しい写真を集めました。
いずれも海外のカメラマンによる作品ですが、国名は公開されている限りで添えました。すべてフリー写真素材サイトからの出典であるため、気に入った写真は壁紙に使うことも可能です。
ただ壁紙として使いたい場合は必ずリンク先からDLしてください。このページでは全て解像度を落としていますし、きちんと写真素材サイトからのDL数を増やすことで、素晴らしい写真を現地で撮影してくれたカメラマンに敬意と感謝を示すことにも繋がります。
オーロラ
アイスランドは1年のうち半分以上(9月から4月中旬まで)もの間オーロラが見えるそう。わざわざ郊外まで足を伸ばさなくても、首都レイキャビクの明るい夜空でさえオーロラが観測できるというのですから凄い土地です。香港出身の写真家・Ken Cheung氏が滞在した10日間もちょうどそんな時期でした。
Photographer / Ken Cheung(香港)
Photographer / Ken Cheung(香港)
Photographer / Luke Stackpoole(イギリス / ロンドン)
Photographer / Neil Mark Thomas(イギリス / ウェールズ)
Photographer / Jonatan Pie(アイスランド)
ハットルグリムス教会
アイスランド最大の教会、Hallgrimskirkja(ハットルグリムス教会)。建物の正面には冒険家レイフ・エリクソンの像が建てられています。コロンブスによる『北米大陸の発見』より500年も早く北米大陸へ到達していた冒険家として偉業が知られる人物です。
Photographer / Yves Alarie(地域不明)
Photographer / Cassidy Dickens(アメリカ / テネシー州)
Photographer / Gashif Rheza(インドネシア)
Photographer / Tucker Monticelli(アメリカ / ネバダ州)
Photographer / Koushik Chowdavarapu(アメリカ / カリフォルニア州)
The Sun Voyager
レイキャビク市の200周年を記念して、1990年に設置されたステンレスの彫像。海を渡ってきた冒険家や彼らの船を通じて、未知の領域へ進み続ける前向きな希望、太陽への讃歌、自由への夢などを象徴するとされます。(『ヴァイキングやヴァイキング船をモチーフにしている』というのはよくある誤解とのこと。)

Photographer / Roan Lavery(イギリス / スコットランド)

Photographer / Michael Held(ドイツ)
パフィン
アイスランドを象徴する小さな海鳥。渡り鳥なのでアイスランド以外にも分布してはいるのですが、世界分布の約60%がアイスランドで繁殖するとされます。和名はニシツノメドリ(西角目鳥)。ユーモラスな可愛らしさから人気のある鳥です。しかしこの鮮やかな姿で過ごすのは、実は繁殖シーズンである夏季のうちだけ。秋冬になるとぐっと地味な姿になり、まるで別の種類の鳥のようです。

Photographer / Michael Blum(ドイツ)

Photographer / Jolan Wathelet

Photographer / David Klaasen
氷河
北極に近い緯度を持つアイスランドでは、なんと国土の10%以上が氷河に覆われています。日本で言うと九州がちょうど国土の約10%に当たりますから、アイスランド国民にとってどれほど氷河が身近な存在か伝わりやすいのではないでしょうか。ヴァトナヨークトル氷河(Vatnajökull)を含むヴァトナヨークトル国立公園はヨーロッパ最大規模の国立公園でもあります。
Photographer / Davide Cantelli(イタリア / ボローニャ)
Photographer / Kenneth Kuan(マレーシア)
Photographer / Agnieszka Mordaunt(イギリス / リーズ)
Photographer / Agnieszka Mordaunt(イギリス / リーズ)
Photographer / Agnieszka Mordaunt(イギリス / リーズ)
火山
「火と氷の国」とも呼ばれるアイスランド。北海道と四国を足したほどの国土に火山は130以上も存在し、うち30ほどが活火山とされます。2010年にはエイヤフィヤトラヨークトル(Eyjafjallajökull)の大噴火によって欧州の空の便が大混乱に陥った出来事は記憶に新しいですが、それさえアイスランドの中ではそんなに大きな火山ではないのだとか。
この環境のために温泉も豊富。ブルー・ラグーンのような人気観光地もあります。
Photographer / Toby Elliott(アイスランド )
Photographer / Martin Sanchez(アメリカ)
Photographer / Toby Elliott(アイスランド)
Photographer / Toby Elliott(アイスランド)
Photographer / Izabela Kraus
雄大な景色
人口分布が首都レイキャビクに集中しているため、国土の大部分には雄大な自然が広がっています。普段はサイクリングやハイキングで親しまれる土地も、ゲーム・オブ・スローンズをはじめとした大作のロケ地に選ばれることが珍しくありません。裏側を歩くこともできるセリャランズフォスの滝(Seljalandsfoss)、ギャウと呼ばれる大地の裂け目など、日本では見られないスケールで大自然を体感できるでしょう。
Photographer / Joshua Sortino(アメリカ / カリフォルニア州)
Photographer / Jonny Auh
Photographer / Gerrard Fisher
Photographer / Norris Niman(アイスランド)
Photographer / Roan Lavery(イギリス / スコットランド)
最近はオンラインツアーも充実しているアイスランド観光。
気が向いたら自分に合ったプランを探してみるのも楽しそうです。