英語素人がDuolingoを365日継続してみた感想

Duolingoという英語学習アプリを使い始めました。

 

Duolingo

と言いますか、始めて365日経ちました。

 

マジで!?と驚愕しています。
英語素人かつ三日坊主の自分が?英語学習の分野で?
まさかここまで続いたとは…!!

このDuolingo、ユーザーのモチベーション維持のために
プロスポーツのようにスコアに応じたリーグ階層が存在します。
その道のりは初級のブロンズから、最上位のダイヤモンドまでの全10ディビジョン。
なんと今、自分は最上位のダイヤモンドリーグに所属していますよもやよもやだ。

 

とはいえ、ここで自分の努力云々を語りたいわけではありません。
ダイヤモンドリーグだからって英語デキルわけじゃないし

結局のところ、このDuolingoというアプリが
運良く自分に合っていただけという印象でしかないのです。
どれだけ素晴らしい教材であっても、今の自分にとって難しすぎれば挫折の原因になりますし、
逆に簡単過ぎれば続けても求めるような成果は得られませんしね。

 

以下、Duolingoが向いてそうな人。

 

英語初心者

既に英語がある程度できる人にDuolingoは向かないでしょう。簡単すぎます。

ここで言う「英語がある程度デキる人」というのは、
TOEICで900点以上を目指して既に何度も受験していたり、
あるいは既に何冊も文法書をクリアしているような人のことを想定しています。

Duolingoが向いているのは『中学英語で止まってる人』

「え~、中学レベルの英語ならなんとか…(笑)」とか言っちゃうけど
正直不定詞とか現在進行形とか
中学レベルの文法から復習して基礎固めした方がいい人。

おすすめです。Duolingo。

三人称単数とかめちゃくちゃ頻繁に出されます。
これだけ繰り返したらそりゃ覚えるよ!!って悲鳴を上げたくなるくらい。

 

文法が苦手

会話ベースのトレーニングにかなりボリュームが割かれています。

せっかく文法書を買って向き合っても、
なかなか集中力が続かない…という人には向いているでしょう。
Duolingoを続けることで「文法が苦手な人も文法を学べる」ではなく、
「文法で挫折しがちな人へ、別の学習手段として」効果がある印象です。

 

三日坊主

ソシャゲの連続ログイン記録がある日うっかり途切れてしまったら、
そこからもう気持ちが萎えてしまって
それきりログインしなくなるタイプの人っていますよね。分かります。

Duolingoのありがたいポイントのひとつが、連続記録が絶えても救済策があるところ。

勉強することで貰えるポイントがあるのですが、
ポイントを支払うことで連続ログイン記録を救済できるアイテムが入手できるのです。

このシステムには本当に助けられていて、
例えば「今日は勉強出来る気分じゃない…」という日があっても
大丈夫、ログインも何もしなくても継続記録は壊れない!という安心感は、
得てみるとかなりの重みがあります。

ちなみに有料プランに切り替えるとこの救済策が更に拡充されるらしい。

 


 

その人のスキルや好みに応じて向き不向きはありますが、
合う人にはかなりの助けになるサービスです。

アプリはiOS・Android共に配信されており、
PCからも学習をすすめることが可能。

ただしスピーキングの教材も完備されているので、
もしお使いのPCにマイクが付いていないなら、気軽にスマホから始める方が無難でしょう。

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